世界と映画の間に扉がある。これは映画館の物語
 
撮影:紅たえこ

Fの階演劇公演『なにごともなかったかのように再び始まるまで』

脚本・演出:久野那美

■チケットご予約受付中(ご来場前日の24時まで) →ご予約はこちらより
  2019年3月
  22日(金)20:00
  23日(土)11:00 /15:00 / 19:00
  24日(日)15:00 / 19:00
  25日(月)11:00 / 15:00
※上演時間約80分を予定
  Fの階公演@神戸アートビレッジセンター




■Fの階 演劇WS『台詞を読む/聴く』
全日程終了しました!ありがとうございました。


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稽古日記








公演情報


「満席でも必ずいくつか席を空けておくこと」
映画館には昔から、そんな習わしがある。
今ではほとんど忘れられているけれど、本当は理由があるのだー

映画の町の映画館で映画のように<上演>される、映画というより映画館の物語…。








<公演日時>
2019年3月22日(金)20:00
2019年3月23日(土)11:00 /15:00 / 19:00
2019年3月24日(日)15:00 / 19:00
2019年3月25日(月)11:00 / 15:00
 
※受付開始は開演の60分前、開場は開演の20分前です
※上演時間は約80分を予定しています

<料金>
※全席自由席
予約・当日:一般 3,000円・学生 2,000円・高校生以下 1,000円
※空席がある場合のみ当日券を発行します。できるだけお早めにご予約下さい。


<キャスト>
七井悠(劇団飛び道具)
三田村啓示
佐々木峻一(努力クラブ)
練間沙
藤谷以優
イトウエリ(空の驛舎)
プリン松

<スタッフ>
脚本・演出:久野那美
舞台監督:中西隆雄
照明:葛西健一
音響:合田加代(結音)
美術:竹腰かなこ
制作:竹内桃子(匿名劇壇)
演出助手:吉村篤生(劇の虫)・環・森本聡生(劇団さあもん)
映像&舞台監督助手:小林佳太郎(猿の左手)
制作助手:橋本舜祐(はちの巣座)
企画製作:松村綾子・久野那美

写真:紅たえこ
宣伝美術:小泉しゅん(Awesome Balance)
映像協力:竹崎博人
主催:階
共催:神戸アートビレッジセンター(指定管理者:公益財団法人 神戸市民文化振興財団)
公益財団法人三菱UFJ信託地域文化財団助成事業
協力:劇団飛び道具・空の驛舎・努力クラブ・匿名劇壇・劇の虫・はちの巣座

<会場>
神戸アートビレッジセンター シアター及び地下フロア
〒652-0811
神戸市兵庫区新開地5丁目3番14号
TEL:078-512-5500












チケット




チケットのご予約

■ご予約可能な期間

2019年3月1日~ご来場日前日の24時まで

■購入方法

→チケット予約フォームより
・Fの階にお電話で(tel. 090-9657-2437 )

■お支払い・チケット受取り方法

当日受付で現金でお支払いください。チケットをお渡しいたします。


■料金

一般:¥3,000 
学生:¥2,000 
高校生以下:¥1,000 
ボトルチケット:\1,000 









階員プロフィール



Fの階は、2018年5月、劇作家の久野那美、企画制作者の松村綾子を中心に立ち上げた、兵庫、大阪、京都、東京の俳優・スタッフによる演劇ユニットです。
箱の階から始まる階ユニットの2018年度ver.です。
2019年3月、神戸アートビレッジセンターにて、映画と映画館を巡る劇を上演します。
Fの階は公演終了と同時に解散します。



七井悠
劇団飛び道具

2004年から劇団態変の公演スタッフとして継続的に参加。近年の俳優参加作品に、したため『ディクテ』、点の階『・・・』劇団飛び道具『アルト ー旧蛍編-』『緑の花』、匣の階『Port-見えない町の話をしよう-』『パノラマビールの夜』など。
@点の階/@Recycle缶の階/@空の階/@缶の階/@匣の階


三田村啓示

俳優。主に大阪を中心に活動。学生劇団を経て、2005年より空の驛舎所属(現在は休団中)。また桃園会、劇団太陽族、遊劇体、伏兵コード、突劇金魚、平成29年度公共ホール演劇ネットワーク事業「とおのものけやしき」など、外部出演も多数。過去には明倫art(京都芸術センター発行)の演劇レビューを3年間担当するなど、活動は多岐に渡る。 第18回関西現代演劇俳優賞男優賞受賞。@点の階/@匣の階


佐々木峻一
努力クラブ

島根県出身。2007年、劇団西一風に入団して演劇活動を始める。 2011年、合田団地とともに努力クラブを結成、以降ほぼすべての作品に出演。その他の外部出演にブルーエゴナク、居留守、夕暮れ社 弱男ユニット、村川拓也演出作品、劇団飛び道具、点の階、劇団衛星などがある。
/@点の階


練間沙

1992年に兵庫県明石市に生まれる。名前は正式にはねるまいさごと読む。 大学から演劇を始め、どっぷり浸かり一留を経て大学を卒業。現在はフリーで俳優として活動をしている。 劇団冷凍うさぎ、2016年以降の劇団Mayの公演、劇団ショウダウン「黒船」、匣の階『パノラマビールの夜』などに出演。また、Mayの座長金哲義とともにチーム「花アリラン」を率いて韓国、済州島にて「ホライズン・マーチ」を上演。@匣の階


プリン松/松村綾子

高校演劇を経て京都で小劇場に携わり、大阪で劇団を旗揚げから解散まで経験のち、 さてこれからどうしよう、とぼんやりしていた所、昨年久野那美と出会う。 匣の階・羊とドラコ・クロムモリブデンの演出助手や、制作スタッフ、イベント企画を経て、とにかく自分がおもしろいと思うものに関わったり創ったりする何かを模索中。今回は初の企画製作に挑戦。
/@匣の階


イトウエリ
空の驛舎

1987年生まれ。兵庫県出身。関西大学劇団万絵巻にて芝居を始め、劇団そとばこまちを経て、フリーで活動。
個人ユニット「手のひらに星」を主催。近年は虚空旅団、烏丸ストロークロック、ムーンビームマシン、伊藤えん魔プロデュースなどに参加。2015年末より、空の驛舎に所属。階には、今回が初参加となる


藤谷以優

1994年生まれ。動物占いでは空飛ぶ馬。
ターザンボーイ、レトルト内閣、かのうとおっさん等出演(敬称略) 2017年にはコトリ会議「あ、カッコンの竹」で5都市を巡り、2018年は劇団Mayの座長金哲義とともにチーム花アリランとして韓国、済州島にて「ホライズン・マーチ」を上演。 階には「点」、「匣」に続き3度目の出演
@点の階/@匣の階


久野那美(脚本・演出)

劇作家。Fの階代表。公演毎にユニット名を更新して演劇活動をしている。台本提供:ラジオドラマ台本 kiss-FM『story for two』1999~2003年・ウイングフィールド1周年プロデュース・船場サザンシアター3周年公演など。第4回テアオロ・イン・キャビン戯曲賞 佳作 ・第5回OMS戯曲賞 佳作・2015年利賀演劇人コンクール奨励賞/@匣の階/@Recycle缶の階/@空の階/@缶の階/@道の階/@山羊の階/@船の階/@箱の階


中西隆雄(舞台監督)

2005年よりフリーの舞台監督として活動。昨今の仕事として、青年団・渡辺源四郎商店などの演劇公演。他にはイベント進行・演出部など/@匣の階


葛西健一(照明)

元アトリエ劇研スタッフルーム所属。近畿大学舞台芸術学科非常勤講師。 幼少時より演劇を始める。近畿大学演劇芸能専攻卒。 関西を中心に、ニットキャップシアター・ヨーロッパ企画など様々な劇団の照明デザイナーとして活動。
船の階以降、階の公演の全ての照明プランを担当。 @点の階/@Recycle缶の階/@缶の階/@山羊の階/@船の階/@匣の階



合田加代(音響)

兵庫県出身大阪府在住。株式会社 結音所属。専門学校卒業後、大阪の音響会社にてイベント・コンサート関連の音響業務に従事。 退職後、一般職を経験するも出戻り。現在に至る。缶の階以降、階の公演のすべての音響を担当。@点の階/@Recycle缶の階/@空の階/@缶の階/@匣の階


竹内桃子(制作)
匿名劇壇

制作者。匿名劇壇 所属、舞台制作。大分県出身、近畿大学芸術専攻卒。 高校より演劇を始め、大学進学で関西へ。2016年、制作を担当したプロトテアトル「フェスティバル#2」で、短編の書き下ろしを担当した久野と出会う。階には今回が初参加。


竹腰かなこ(舞台美術)

大阪在住。舞台美術など。昨今の参加作品は、森林浴・コトリ会議・プロトテアトル・冷凍うさぎなど/@匣の階


小林佳太郎(映像&舞台監督助手)
猿の左手

猿の左手主宰。神戸大学4年生。『肺色の街で深々と煙になった夢を見ている』、対劇企画 猿の左手×劇の虫『ポスト・フィクションな生活』(劇作・演出)、ウイングカップ9 / 劇の虫 『かかす』(出演)、 Tab.5 『退嬰色の桜』/N₂ (演出助手)、TPAM2019フリンジ / N₂ Tab.4『磔柱の梨子』制作助手など。移動しながら暮らしている。/@匣の階



吉村篤生(演出助手)
劇の虫

大阪出身。2016年から劇の虫という屋号で活動をはじめ、道頓堀学生演劇祭10周年メモリアル公演 短編部門・2018年度ウイングカップ参加(優秀賞受賞)。 /@匣の階


環(演出助手)

1998年生まれ。広島県産。舟入高校演劇部出身。 大阪大学文学部一回生。来年から演劇学を専攻する予定。


橋本舜祐(制作助手)
はちの巣座

1996年生まれ大阪府出身、神戸大学2回生、演劇研究会はちの巣座所属。はちの巣座では主に制作・役者として活動。部外での活動は猿の左手(制作)、IKSALON表現者工房市民参加リーディング(出演)に続けて3回目。


森本聡生(演出助手)
劇団さあもん

1995年大阪生まれ。高校演劇を経験したのち人形劇の劇団に所属し日本全国を旅する生活に。退団後3年の時を経て2017年劇団さあもんに所属。階には今回が初参加です。





ご予約特典「新開地食べ歩きマップ」


Fの階公演では、ご予約特典として、下記のお店のサービス券付のマップをご用意しています。
当日受付でお渡しいたします。



  
はっちゃんの台所
詳細
八喜為
詳細
炭火ホルモンまるちゃん
詳細
中華そば神戸っ子 新開地本店
詳細
やよい
詳細
福茶庵
詳細










神戸アートビレッジセンター


■神戸高速…「新開地駅」8番出口より徒歩約5分
■JR「神戸駅」…ビエラ神戸口より徒歩約10分
■阪急電車…「新開地駅」東改札口徒歩5分
■阪神電車…「新開地駅」東改札口徒歩5分
■神戸市営地下鉄…「湊川公園駅」東改札口より徒歩約15分









東改札口を出て右の8番出口から地上にあがります。
右に200メートル歩いて右手にある5色の幟のついたビルです。
※梅田から電車に乗るときは一番後ろの車両に乗って下さい。




〒652-0811
神戸市兵庫区新開地5丁目3番14号
TEL:078-512-5500 FAX078-512-5356
開館時間/午前10:00-午後22:00
休館日/毎週火曜日(火曜が祝日の場合は翌日)・年末年始(12月28日-1月4日)


 

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写真:紅たえこ

お問合せ:Fの階
tel. 090-9657-2437
mail:fnokai2019@gmail.com

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