2018年1月、神戸!

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  • 2017−2018 匣(はこ)の階は2つの<町と匣と記憶を巡る物語>を神戸で上演します

    写真:紅たえこ

    2017年9月:イストワール第8話 『Port- 見えない町の話をしよう -』※終演しました。ありがとうございました。

    2018年1月25日ー28日:匣の階公演 『パノラマビールの夜』  ※早期ご予約特典は12月25日までです!



    匣の階は、2017年3月に兵庫、大阪、京都、東京の俳優・スタッフにより立ち上げられた演劇集団です。 箱の階から始まる階ユニットの2018年ver.です。
    2017年9月、神戸アートヴィレッジセンター;ギャラリーにて『Port- 見えない町の話をしよう -』をリーディング上演、
    2018年1月、神戸アートヴィレッジセンター;1階 ロビーにて『パノラマビールの夜』を上演します。
    匣の階は公演終了と同時に解散します。


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    匣の階員外部イベント参加情報



    公演情報

    イストワール第8話『Port- 見えない町の話をしよう -』 2017年9月 ※終演しました。ありがとうございました。次は1月です!

    イストワール第8話『Port』が神戸開港150周年記念「港都KOBE芸術祭」の連携事業としてリーディング上演されます。
    匣の階が企画・制作を担当します。 2018年1月の『パノラマビールの夜』とともに、町と匣と記憶を巡る物語です。ぜひ、二作品併せてのご観劇を!


    ※神戸開港150周年記念事業「港都KOBE芸術祭」とは
    2017年に神戸港開港150年を記念して開催されるアートプロジェクト。
    9/16(土)〜10/15(日)の1ヶ月間、国内・海外からの18名の出展作家の作品が突堤や係船杭などの港湾設備やアート鑑賞船の船内に展示されます。
       
    デザイン:小泉しゅん 写真:紅たえこ


    『パノラマビールの夜』 2018年1月 ※チケット発売開始しました!早期ご予約特典は12/25まで

    第5回OMS戯曲賞佳作受賞作。初めての再演。

       
    デザイン:小泉しゅん 写真:紅たえこ


    2017年9月
    イストワール第8話『Port- 見えない町の話をしよう -』※リーディング公演
    神戸開港150周年記念「港都KOBE芸術祭」 連携事業

    ※終演しました。ありがとうございました。次は1月です!


    脚本・演出:久野那美 / 音響:合田加代 /照明:石田光羽(プラン) 西本朱里(オペレーション)/ 演出助手:藤谷以優・吉村篤生(劇の虫) / 美術協力:竹腰かなこ / 制作:若旦那家康 / サポートスタッフ:小林佳太郎
    出演:大西智子(あなざーわーくす)・七井悠(劇団飛び道具)・中村彩乃(安住の地/劇団飛び道具)・三田村啓示(空の驛舎)・プリン松・渡辺裕子

    ■開演日時
    2017年9月17日(日) 20:00・9月18日(月祝) 13:00・16:00・19:00 ※上演時間約45分
    ■会場 神戸アートビレッジセンター ギャラリー
    ■入場料 一般:¥1,300 / 大学・専門学校生:¥1,000 / 高校生:\500
    主催:大阪ガス株式会社 共催 神戸アートビレッジセンター 協力 港都KOBE芸術祭実行委員会 企画・制作:匣の階
    2018年1月
    『パノラマビールの夜』
    第5回OMS戯曲賞佳作受賞作。20年ぶりの再演です。

    台本
    ※2017年9月17日チケット発売開始!(※12/25までのご予約には早期ご予約特典として、チケットに俳優・スタッフのメッセージを添えてご用意いたします。)

    ■開演日時
    1月25日(木)17:00 / 20:00
    1月26日(金)17:00 / 20:00
    1月27日(土)17:00 / 20:00
    1月28日(日)14:00 / 17:00
    ※各回、開演時間の20分前より受付開始・開場します。
    ※上演時間は約60分を予定しています。

    ■会場 神戸アートビレッジセンター 1階ロビー
    ■入場料(※12/25までのご予約には早期ご予約特典として、チケットに俳優・スタッフのメッセージを添えてご用意いたします。)
     一般(前売・予約・当日):¥28,00 / 高校・大学・専門学校生(前売・予約・当日):¥2,000 /立ち観(前売・予約・当日):\12,00  

    ※当日券の発行は空席ありの時のみ。小さな会場ですので、できるだけ事前のご予約をお願いたします。
    脚本・演出:久野那美 / 舞台監督:中西隆雄/ 照明:葛西健一 / 音響:合田加代 /演出助手:プリン松・吉村篤生(劇の虫)/ 舞台監督助手:小林佳太郎 / 美術:竹腰かなこ / 制作:若旦那家康
    出演:大西智子(あなざーわーくす)・七井悠(劇団飛び道具)・中村彩乃(安住の地/劇団飛び道具)・藤谷以優・チェサン・練間沙(劇団冷凍うさぎ)


    主催:階 / 共催 神戸アートビレッジセンター / 協力:大阪ガス株式会社 / 企画制作:匣の階

    『Port』『パノラマビールの夜』2つの作品の見どころ※更新中

    イストワール第8話『Port- 見えない町の話をしよう -』

    1話:20年くらい前の話
     場所:海に面した公園
     登場人物 天文学研究会の皆さん( O:大西智子 N:七井悠 P:中村彩乃 M:プリン松 W:渡辺裕子)

    2話:30年くらい前の話
     場所:海の近くの喫茶店
     登場人物 喫茶店の店主:大西智子 アルバイト:三田村啓示 若い客:中村彩乃

    3話:150年くらい前の話
     場所:海の近く
    登場人物絵を描く男:七井悠 去る女:プリン松

    4話:1万年〜100万年前の話
     場所:海の近く
     登場人物最初に本を読む男:三田村啓示 次に本を読む女:渡辺裕子 その次に本を読む女:大西智子


    道はここで終わっていて、ここは行き止まりだった。
    ある時、誰かがその先に海を見た。
    海の向こうにあるかもしれない町を見た。 そしてそれを誰かに話した。

    そんな町は見えなかった。
    だけど、聞いた人は別の誰かに話し、その誰かもまた別の誰かに話した。
    その町へ行ってみたいと誰かが思った。そしてそれを誰かに話した。

    ない町へなど行けるはずがなかった。
    だけど、聞いた人は別の誰かに話し、その誰かもまた別の誰かに話した。
    海を超える方法を誰かが思いついた。 そしてそれを誰かに話した。

    とても現実の話とは思えなかった。
    だけど聞いた人は別の誰かに話し、その誰かもまた別の誰かに話し…

    やがて長い時間が過ぎ…
    ここを行き止まりだと思う人はもういなかった。
    ここは、実は海の向こうの見えない町への門戸なのかもしれないと、誰もがひそかに思っていた。

    そして、船が来た。ここは港になった。

    『パノラマビールの夜』

     場所:山の上の展望台(ビヤガーデン)
     登場人物 旅人:七井悠 展望台の女・人形:大西智子 天文学研究会の皆さん(会長Q:チェサン P:中村彩乃 L:練間沙 R:藤谷以優)

    遠く離れた二つの町がありました。
    うっかりすれば遠くにあることさえ忘れてしまうほど、二つの町は遠いのでした。
    あんまりに遠いものですから、道は途中で足りなくなって途絶えていました。
    互いの町を行き来する手段は何もありませんでした。
    いつの頃からだったでしょうか。
    互いの町がちゃんと遠くにあることを忘れないでいるために、
    二つの町は夜になると小さく灯かりを点すようになりました。
    夜になるとどちらの町も新しい灯かりを点し、遠くの灯かりを眺めるのでした。
    どちら の町も、何があっても灯かりを絶やさないように注意していました。
    灯かりを点してお くと、「寂しく」なくなるような気がしたのですが、
    それが自分の町のためになのか、遠くの町のためになのか、よく分かりませんでした。

    長い時間が過ぎました…

    チケット

    ※お問い合わせは hakonokai2018@gmail.com または 050-5240-3066(制作部)までお願いいたします 



    『パノラマビールの夜』チケットのご予約方法
    ※早期ご予約特典は12/25まで。チケットに俳優・スタッフのメッセージを添えてご用意いたします。

    1)匣の階『パノラマビールの夜』予約フォームから予約する
    2)匣の階にメール(hakonokai2018@gmail.com)または電話 050-5240-3066(制作部)で予約する 
    3)チケットぴあにて前売券を購入する

    イストワールhistoireについて

    関西に実在した人物や町、実際に起こった事件などを題材にしたドラマシリーズ。
    OMS<扇町ミュージアムスクエア>戯曲賞の最終選考作家が書き下ろしたドラマを、物語のゆかりの地でリーディング上演しています。地域で語り継がれる作品づくりを通じて、地域の魅力を高め、広く発信していくことを目指しています。



    第1話『LOOP』

    1960年代から2000年代にかけて、「LOOP」「パームス」「LIFE」「ミュゼ大阪」など、 時代の感性の先を行くカフェ・ディスコ・クラブを大阪・ミナミの地に作りつづけ、 そこから新たな街を生み出してきた日限萬里子氏の半生にスポットを当てたドラマ。 彼女自身のエピソードを散りばめつつ、これからの時代にカフェ開業を目指す女性へのメッセージを盛り込んだ意欲作。
    上演日時:平成25年10月4日(金)19:30 〜、5日(土)14:00〜/19:00〜
    会場:大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所 「都市魅力研究室」
    原作:日限満彦(「アメリカ村のママ 日限萬里子」小学館)
    脚本・演出:横山拓也(iaku)
    出演:千田訓子、宮都謹次

    第2話『山の声』

    登山家・加藤文太郎と、彼のパートナーである吉田登美久の遭難を描いた二人芝居。非情の山に取り憑かれた男たちの人生の喜びや孤独を力強い台詞に乗せて綴っている。
    同作は、2009年に第16回OMS(扇町ミュージアムスクエア)戯曲賞大賞を受賞。
    上演日時:平成25年11月29日(金)19:30 〜、30日(土)19:00〜
    会場:大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所 「都市魅力研究室」
    原作:大竹野正典
    脚本・演出:加藤芳樹
    出演:日活JOE、上瀧昇一郎

    第3話『ちひさきもののうた』

    かつて奈良・登大路にあった旅館「日吉館」は、奈良の仏像や建築を研究する学者・学徒の常宿として知られていた。奈良を巡るのに便利、宿代が安く食事が豪華、といったメリットもさることながら、お客をもてなす機微に通じた女将・田村きよの氏の存在が、宿の存在感を際立たせていた。本作品では、きよの氏を中心に、歌人・書家・美術史家の會津八一をはじめ、 日吉館に集った人々が織りなした人間味溢れるエピソードをドラマ化。きよの氏が引退を決意した心情にまで迫っている。
    上演日時:平成25年12月6日(金)19:30 〜、7日(土)14:00〜/19:00〜
    会場:大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所 「都市魅力研究室」
    原作:太田博太郎編『奈良の宿・日吉館』講談社
    脚本・演出:大正まろん
    出演:後藤小寿枝、大江雅子、戎屋海老、藍田マリン、オットー高岡

    第4話『秋茄子のススメ』

     世界で初めて全身麻酔を用いた乳癌手術を成功させた医師・華岡青洲の功績を、その妻と姑の対立として描いた小説『華岡青洲の妻』。有吉佐和子氏が昭和41年(1966)に書き下ろし、舞台の脚本・演出も務めた同作品の舞台化をモチーフに、 佐和子氏が作品に込めた思いを描いている。
    上演日時:平成26年3月29日(土)19:30〜21:00
    会場:大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所 「都市魅力研究室」
    原作:有吉佐和子「華岡青洲の妻」 新潮社
    脚本・演出:岡部尚子
    出演:楠見薫 岡部尚子 上瀧昇一郎 古谷ちさ

    第5話『芽吹きの雨』』

    明治、大正、昭和を生きたクリスチャンであり、建築家・伝道家・「近江兄弟社」の創立者・経営者、教育者としての足跡を日本に残したメレル・ヴォーリズ。彼を支えたのは、子爵家に生まれた妻・一柳満喜子でした。『芽吹きの雨』は、華族の身分を捨ててヴォーリズと共に生き、封建社会の既成概念と闘い、日々の生活の中に神の愛があると伝え続けた満喜子の、 我が国初の幼児教育をめぐる憂いと喜びを描いた物語。
    上演日時:2014年10月24日(金)16:00〜/19:00〜
    会場:大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所 「都市魅力研究室」
    上演日時:2014年10月26日(日)16:00〜、27日(月)14:00〜 
    会場:日本基督教団近江八幡教会
    原作:Grace N Fletcher 「The Bridge of Love」、平松隆円監訳「メレル・ヴォーリズと一柳満喜子 愛が架ける橋」
    脚本・演出:高橋恵
    出演:飛鳥井かゞり 得田晃子 

    第6話『蘆州(ろしゅう)のひと』

    大東市にある飯盛山は、1560年代に長慶が居城を置いた数年の間、日本の政治的<首都>として機能していました。『蘆州のひと』では、飯盛城を舞台に、 長慶が目指した理想の世の中、戦い続けることへの葛藤、兄弟・家臣に対する想いを描く。
    上演日時:平成27年11月7日(土)13:00〜 (上演時間:約1時間)
    会場:大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所 「都市魅力研究室」
    原作:天野忠幸「三好長慶 諸人之を仰ぐこと北斗泰山」ミネルヴァ書房
    脚本・演出:高橋恵(
    出演:森崎正弘・上田泰三・早川丈二(MousePiece-ree)

    第7話『みつめればそこに』

    入江泰吉氏の自宅は、古都・奈良の情緒を残す東大寺の境内地にある。その書斎の窓の外には、 手を伸ばせば届く距離に大きな欅(けやき)の木が生えている。 入江氏の生まれる前から、そして亡くなった今も、そこにあり続けている欅。この欅を“時代をつなぐ語り部” として、入江泰吉氏の後半生を描く。
    上演日時:平成28年12月10日(土)13:00(終演16:30頃)
    会場:東大寺総合文化センター・金鐘ホール 
    脚本・演出:大正まろん
    音響:大西博樹 / 宣伝美術:オットーデザイン / 写真提供:矢野建彦
    /制作協力:ライトアイ・岩渕亜希子・後藤小寿枝・増田隆
    出演:秋月雁(入江泰吉)、豊島由香(欅)、九谷保元(上司海雲)、小室千恵(入江光枝)、柴垣啓介(入江の弟子)

    主催:大阪ガス株式会社
    後援(予定):奈良県・奈良市・奈良県ビジターズビューロー
    協力:入江泰吉記念奈良市写真美術館・入江泰吉旧居
    企画制作:山納洋・小栗一紅

    階員プロフィール

    大西智子(『パノラマビールの夜』『Port』出演)


    俳優。兵庫県出身。東京在住。あなざーわーくす所属。主な出演作は、ポツドール『激情』、野田地図『ザ・キャラクター』『エッグ』『MIWA』
    一人芝居『障子の国のティンカーベル』、泥棒対策ライト『ストン』『日々ルルル』、ピチチ5『吐くな!飲み込め!甦れ!』、第4回OMSプロデュース『ここからは遠い国』、山羊の階『ここはどこかの窓のそと』、『あなざーわーくす全作品、
    @山羊の階

    七井悠(『パノラマビールの夜』『Port』出演)劇団飛び道具所属


    photo: Shizuka Tsukiji

    劇団飛び道具所属 2004年〜2008年 劇団態変に演出補佐として所属。 2008年〜2012年 京都ロマンポップに所属し、ほぼ全ての公演に参加。
    近年の俳優参加作品に、したため『葵の上』『わたしのある日』、Recycle缶の階『話すのなら、今ここにないもののことを話したかった。今ここにないものの話ばかりしようと思った。』、点の階『・・・』劇団飛び道具『アルト ー旧蛍編−』など。
    @点の階/@Recycle缶の階/@空の階/@缶の階/

    三田村啓示(『Port』出演)空の驛舎所属


    photo: 紅たえこ

    主に大阪を中心に活動。学生劇団を経て2005年より空の驛舎に所属する傍ら、劇団太陽族、桃園会、遊劇体、伏兵コード、A級MissingLinkなど外部出演も多数。 C.T.T.大阪事務局員として、創作環境の整備にも積極的に取り組んでいる。また近年では明倫art(京都芸術センター発行)の演劇レビューを3年間担当するなど、 活動の種類は多岐に渡る。第18回関西現代演劇俳優賞男優賞受賞。
    @点の階

    藤谷以優(『パノラマビールの夜』出演)


    photo: 紅たえこ
    関西でふらふらしてる野良役者です。演劇とお酒と自分が大好きです。よろしくお願いします。
    これまでの出演作品. ターザンボーイ『ソルト娘とシュガーパパ』 、 レトルト内閣『文明ノ獣』、かのうとおっさん『ものわかりのいい病院』、点の階『・・・』、コトリ会議『あ、カッコンの竹』
    @点の階

    中村彩乃(『パノラマビールの夜』『Port』出演)劇団飛び道具所属/安住の地代表


    photo: 紅たえこ

    1994年生まれ。奈良県出身。京都府在住。京都女子大学の劇団S.F.P.に一年間所属後、2014年に退団。現在は劇団飛び道具/安住の地所属。
    笑の内閣『超天晴!福島旅行』、ルサンチカ『楽屋〜流れ去るものは、やがて懐かしき〜』、エイチエムピー・シアターカンパニー『阿部定の犬』、 劇団飛び道具『アルト−橋島篇−』等に出演。
    @点の階/@Recycle缶の階


    プリン松(『パノラマビールの夜』演出助手・『Port』出演)


    兵庫に在住。なんだかプリぷりしているのでプリン松という名前。
    大学時代京都でお芝居をはじめ、大阪で劇団カメハウス旗揚げメンバーとなり、役者/演出助手/制作/衣裳などをこなす。
    解散後、自分の趣味趣向を追求するため演劇放浪中。

    チェサン(『パノラマビールの夜』出演)


    大阪生まれ大阪育ち京都在住の在日三世。2008年に立命館大学居合道同好会と劇団月光斜に所属。
    以後舞台と殺陣の世界にハマり、劇団ヘルベチカスタンダード所属を経て、2014年からフリーランスの俳優として京都を中心に活動中。
    現在は俳優の他、殺陣師、家酒場さんち(京都市今出川通御前通西入ル)の経営と、三足の草鞋でペダルを回す日々。
    劇団ZTONvol.11『オルタソフィア?憂国の革命因子?』、熊の宅急便企画第二回公演『月、皓々として空高く』、ハコニワビオトープ第三回公演『幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門』、演劇プロデュース動-shin vol.2『未来?いまのきみへ?』などに出演。。

    渡辺裕子(『Port』出演)


    千葉県出身。
    大学中退後、大阪のミュージカルスクールを経てミュージカル養成スクール『ダンス・オブ・ハーツ』でミュージカルの基礎を学ぶ。
    その後、ショーケースダンサーやキッズミュージカル講師を経験し、現在は京都を中心にミュージカルや演劇など舞台を主に活動する。
    主な出演作品:ミュージカルサークル・タントミィル『Musical CATS』、Tutti 『ただいま』、くちびるに硫酸『あの星にとどかない』、京都音楽劇団『宇宙の果てまで』

    練間沙(『パノラマビールの夜』出演)


    1992年に兵庫県明石市に生まれる。
    大学から演劇を始め、どっぷり浸かり一留を経て大学を卒業。現在は劇団冷凍うさぎに所属しつつ、俳優として活動をしている。
    名前は正式にはねるまいさごと読む。
    劇団冷凍うさぎの公演のほか、劇団ショウダウン「黒船」、劇団May「モノクローム」「ハンアリ」などに出演。

    久野那美(『パノラマビールの夜』『Port』脚本・演出)

    劇作家。匣の階代表。公演毎にユニット名を更新して演劇活動をしている。 2001年〜2010年の間上演活動を休止していたが2011年より10年ぶりに再開。
    台本提供:ラジオドラマ台本 kiss-FM『story for two』1999〜2003年・ウイングフィールド1周年プロデュース・船場サザンシアター3周年公演
    第4回テアトロ・イン・キャビン戯曲賞 佳作『たとえば零れたミルクのように』 ・第5回OMS戯曲賞 佳作『パノラマビールの夜』・2015年利賀演劇人コンクール奨励賞
    @Recycle缶の階/@空の階/@缶の階/@道の階/@山羊の階/@船の階/@箱の階

    中西隆雄(『パノラマビールの夜』舞台監督)

    2005年よりフリーの舞台監督として活動。今年の仕事として、青年団・渡辺源四郎商店などの演劇公演。
    他にはイベント進行・演出部など

    合田加代(『パノラマビールの夜』『Port』音響)

    兵庫県在住。株式会社 結音所属。専門学校卒業後、大阪の音響会社にてイベント・コンサート関連の音響業務に従事。 退職後、一般職を経験するも出戻り。現在に至る。缶の階以降、階の公演のすべての音響を担当。
    @点の階@Recycle缶の階/@空の階/@缶の階

    葛西健一(『パノラマビールの夜』照明)

    アトリエ劇研スタッフルーム所属。近畿大学舞台芸術学科非常勤講師。
    幼少時より演劇を始める。近畿大学演劇芸能専攻卒。 関西を中心に、ニットキャップシアター・ヨーロッパ企画など様々な劇団の照明デザイナーとして活動。船の階以降、階の公演の全ての照明プランを担当。
    @点の階@Recycle缶の階/@缶の階/@山羊の階/@船の階

    竹腰かなこ(『パノラマビールの夜』舞台美術・『Port』美術協力)



    吉村篤生(『パノラマビールの夜』『Port』演出助手)

    大阪出身。2016年から劇の虫という屋号で活動をはじめ、道頓堀学生演劇祭10周年メモリアル公演 短編部門に参加しました。

    小林佳太郎(『パノラマビールの夜』『Port』舞台監督助手)

    1996年生まれ。静岡出身。神戸大学3回生。
    学内の英語劇部に所属。学外の公演へは今回が初の参加。

    若旦那家康(『パノラマビールの夜』『Port』制作)コトリ会議所属

    制作者。大阪短編学生演劇祭発起人。
    大阪ショートプレイフェスティバル'06に制作として参加後、演劇公演の制作の他、ワークショップフェスティバルDOORS、多摩1キロフェス、ストレンジシード(静岡)などの大規模演劇祭の企画・制作もおこなう。


    劇場へのご案内

    神戸アートビレッジセンターは、神戸新開地にあります。
    JR神戸駅から徒歩10分。大阪、京都からも利便のよい場所です。
    秋の神戸へぜひ、お越しください!!


    京都からのお客様

    JR京都駅   から JR神戸駅……………… 乗り換えなし57分
    阪急河原町駅 から 神戸高速新開地駅…… 乗り換え1回(時間帯による)90分

    大阪からのお客様

    JR大阪駅   から JR神戸駅……………… 乗り換えなし30分
    大阪難波駅 から 新開地駅……………… 乗り換え1回51分


    駅から劇場「神戸アートビレッジセンター」までの道

    新開地駅より5分・JR神戸駅より10分






    ■電車

    ■神戸高速「新開地駅」8番出口より徒歩約5分
    ■JR「神戸駅」ビエラ神戸口より徒歩約10分
    ■神戸市営地下鉄「湊川公園駅」東改札口より徒歩約15分
    ■阪急電車梅田から阪急神戸線で特急に乗り終点新開地まで行きます
    ※この時一番後ろの車両に乗って下さい)新開地駅につけば東改札口を出て下さい。
    改札を出て右にある8番出口で地上にあがります(地上に上がりますと元町エビスが目印になります)
    そこから右に向かって200メートルぐらい歩いて、右手に5色ののぼりのついたビルがあります。
    そのビル地下1階から4階までが神戸アートビレッジセンターです。

    ■車で大阪方面から

    阪神高速神戸線を京橋出口で降り、そのまま2号線を西に向うと七宮交差点があります
    そこを右折しJRの高架を越え、2つ目の信号の所で右側にファミリーマートが見えます。
    その交差点を右折し200メートルほど行くと左側に赤い屋根の神戸っこラーメンがあり、
    その向かいが神戸アートビレッジセンターです。

    ■車で姫路方面から

    阪神高速神戸線を柳原出口で降りそのまま2号線を東に向うと七宮交差点があります
    そこを左折しJRの高架を越え、2つ目の信号の所で右側にファミリーマートが見えます。
    その交差点を右折し200メートルほど行くと左側に赤い屋根の神戸っこラーメンがあり
    その向かいが神戸アートビレッジセンターです。

    ■神戸アートビレッジセンター所在地

    〒652ー0811
    神戸市兵庫区新開地5丁目3番14号
    TEL:078-512-5500 FAX078-512-5356
    開館時間/午前10:00-午後22:00
    休館日/毎週火曜日(火曜が祝日の場合は翌日)・年末年始(12月28日-1月4日)